2017/10/22

平成29年10月20日練習

10月20日(日)は、いつもの金曜練習会に参加です。
台風の雨の合間を縫って練習ができました。
ありがとうございました。

今回は、ストロークが比較的多めに練習させていただき、その後4先でダブルスを行いました。

今日はバックハンドの調子を最初のラリーで調整。
肘を先に出す。前ならえの位置から肘が曲がっている状態で肘の移動距離15㎝くらい。
そこから肘と手首を支点に軽くスナップが効く。
そうすると肘が伸びきる前に上に返る。前腕ではなく上腕で肩支点で返している感じ。

肘は軽く曲がっていたほうが良い。
肘は遠くに。
手の腹は詰める。
手が顔の前にあるぐらいが、ちょうどよい曲がり具合になる。
ちょい高めに。

フォアでのインパクト直前のスナップでの重さが感じられる中で一気に引っ張り込む遠心力の感覚が、バックハンドでも肘から先に感じられる。
この感覚だと軽く力が入れられるので、安心感がある。
結果、引っ張り込み(スイング)が安定する。勝手にラケットヘッドが走りワイパーになる。
面は垂直面の出し加減は、グリップの角面が、人差し指の付け根が真上に来るぐらい。

感覚的なところがあるので練度を高めていきたい。
体の向き、ステップはあまり考えなくてもできている。

それよりも、球のイメージが重要。
やり取りに集中するように。

今日はこんなところで。

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2017/10/19

平成29年10月18日練習

10月18日(水)は、地元のお仕事関係のお誘いを戴き練習に参加させていただきました。
秋雨前線。そして台風接近の中の晴れ間。
雨が多いので、助かりました。
良い練習になり、ありがとうございました。

ストロークを多めに練習させていただき、サービスリターンを少々。
その後4先でダブルスを行いました。

今日はバックハンドの調子が今少し。
どうも肘が伸びすぎているのか。振りずらさを感じる。
特に今回の皆様は市大会優勝経験者もいたので、伸びのあるストロークサービスに対応が必要でしたので、合わせにくさを感じる。
バックはほぼスライス。
深く低めにボールがコントロールされていることも影響しているかも。
フォアのバウンドする位置はそれほど深くもない。ですが伸びてくる。

ペースを守ってストロークをしているのが見て取れる。
そこから組み立てているようです。
かわすためにベビースピンで高めに。
高い打点を何発か打っていきます。ちょっと打ちづらそうかな。

でも、相手のほうが一枚上手。
接待テニス感があります。
相手の打ちやすいところに配給しながらも、球威の加減を楽しんでいる感じですね。
余裕ありますね。

いやはや。勉強になります。
自分の持ち球(安定している球)での組み立てというのがだんだんと分かってきました。

試合は4試合ぐらいさせていただきました。
楽しかったです。


練習後。
当日と翌日、素振りで確認したところ、感じたところは以下の通り。

肘は軽く曲がっていたほうが良い。
肘は遠くに。
手の腹は詰める。
手が顔の前にあるぐらいが、ちょうどよい曲がり具合になる。

フォアでのインパクト直前のスナップでの重さが感じられる中で一気に引っ張り込む遠心力の感覚が、バックハンドでも肘から先に感じられる。
この感覚だと軽く力が入れられるので、安心感がある。
結果、引っ張り込み(スイング)が安定する。勝手にラケットヘッドが走りワイパーになる。

面は垂直面の出し加減は、グリップの角面が、人差し指の付け根が真上に来るぐらい。


先日の日曜日の試合後の練習会で、ガスケのスイングに似ていると言われているので、多分あっている。
youtubeで見ている動画はフェデラーが多いのですけれどね。
この辺りの感覚の、当りの出し方は、人それぞれなのでしょうか。


今日はこんなところで。


以下忘備録

バックハンドは、面を相手に軽く見せることが、低い位置の打点を安定させるために必要。でもやりすぎない。
バックハンドはグリップ(腹)の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。
肘を軽く曲げていることがとても大切です。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。


そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは安定。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 このときに、肘が離れていること。
 (大切。ちょっと高めにセット。腹の前に空間を作る。離れている。)
・トスの後軽く上体を傾けて(膝を軽く曲げて)肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ボレーは
・グリップの角度をキープしますが、軽くヘッドが勢いに負けて伸びる感覚。
 肘も軽く曲がっているとヘッドの加速が入る。

スマッシュもボレーも、強い球はいらない。
心持をゆったり。ゆったり振れば勝手にヘッドが走る。
深さも安定する。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


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2017/10/01

平成29年10月1日練習

10月1日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。
少し遅れて参加させていただき、少し早めにお暇しました。
ありがとうございました。


練習試合にいきなり参加です。
金曜の練習での入り方を思い出してサービス、ストロークです。

サービスは調子よかったです。
後半、体の固さが取れてきたら、手首が下がり気味になったので、そのあたりを修正。
下げすぎないこと。

バックとフォアは少しふかし気味でしたので、打球後の球のイメージをしっかり持って打ちますと、良くなりました。

球の速度が速いやり取りですと、本気打ちでは少しストリングが緩いか。
もう一本張っておこうと思います。

今日はこんなところで。


以下忘備録

バックハンドは、面を相手に軽く見せることが、低い位置の打点を安定させるために必要。でもやりすぎない。
バックハンドはグリップ(腹)の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。
肘を軽く曲げていることがとても大切です。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは安定。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 このときに、肘が離れていること。
 (大切。ちょっと高めにセット。腹の前に空間を作る。離れている。)
・トスの後軽く上体を傾けて(膝を軽く曲げて)肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ボレーは
・グリップの角度をキープしますが、軽くヘッドが勢いに負けて伸びる感覚。
 肘も軽く曲がっているとヘッドの加速が入る。

スマッシュもボレーも、強い球はいらない。
心持をゆったり。ゆったり振れば勝手にヘッドが走る。
深さも安定する。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


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2017/09/30

平成29年9月29日練習

9月29日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
仕事などで3週間ほど練習できませんで、今日やっと時間が取れました。

先ずはアップでストローク。

バックハンドは、面を相手に軽く見せることが、低い位置の打点を安定させるために必要。
バックハンドはグリップ(腹)の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。
肘を軽く曲げていることがとても大切です。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは安定。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 このときに、肘が離れていること。
 (大切。ちょっと高めにセット。腹の前に空間を作る。離れている。)
・トスの後軽く上体を傾けて(膝を軽く曲げて)肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ボレーは
・グリップの角度をキープしますが、軽くヘッドが勢いに負けて伸びる感覚。
 肘も軽く曲がっているとヘッドの加速が入る。

スマッシュもボレーも、強い球はいらない。
心持をゆったり。ゆったり振れば勝手にヘッドが走る。
深さも安定する。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


近々、MIXの試合の予定が立ちましたので、ペアと組んで練習。
サービスとポーチに重点を置いて組み立てることにします。
ロブが増えてきたら、その場の対応で。

今日はこんなところで。

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2017/09/10

平成29年9月10日練習

9月10日(日)は、美化清掃が終わってから、午後向かいました。
2週間前と比べればだいぶ涼しくなりました?

午前中の諸行事により30分遅れてまいりました。
着いたところで少しストロークをさせていただき、ダブルスの試合です。
アドあり4先で回します。

ストロークの際に、バックハンド側に高めを所望されましたので、コントロールしてみます。
案外にできているかなと感じます。


ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

バックハンドは腹側の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。
肘は軽く曲げた感じで。


そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。
・球の深さとやり取りするスピード感を意識して。
・ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。
肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。

フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスは乱調気味。ちょっと整理して。
・トスを上げる手は、肩のラインの90度。
 単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
・ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
 ちょっと高めにセット。
 ラケットヘッドが下がりすぎてスイングが一瞬遅れるため崩れていた様子。
・トスの後軽く上体を傾けて、肩の線の回転がうまく使えるように。
・ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ラリーをしながら、やり取りするボールに意識を向ける。
余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。

バックハンドはだいぶ良くなってきました。
試合の時期に崩さないように頑張ります。
なんとなく再現性が高いため、もう大丈夫だと思います。


今日はこんなところで。

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2017/09/08

平成29年9月8日練習

9月8日(金)は、日中の雨が止んで何とか開催となりました。
仕事で30分遅れてまいりました。
着いたところでダブルスの試合です。
ノーアド4先で回します。


ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

バックハンドは腹側の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。

肘は軽く曲げた感じで。
前回のアドバイスを試してみます。

そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

集中が球のやり取りに向いています。
そして、バックハンドでは非常に良い感じで打てています。

肘と手首の二重のスナップが結果として安定したヘッドスピードにつながっているようです。
振り子運動が合わさって、しっかり回転もかかっている。


フォアも引きすぎずスイング。
伸び気味に握っているので、急激なスピードアップで自然に角度がついて、インパクトに向けてヘッドスピードが上がる。


サービスも調子よかったです。
単純にトスの開始位置が左手の前ならえの位置。
ラケットは打つ方向に向いたぐらいの角度での構え。
左足はトスの開始位置にちょうど向く感じ。45度。
トスの後軽く上体を傾けて、肩の線の回転がうまく使えるように。
ボールの上を触る。

フォアもバックもサービスも腕振る感覚です。


ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。

バックハンドはだいぶ良くなってきました。
試合の時期に崩さないように頑張ります。
なんとなく再現性が高いため、もう大丈夫だと思います。


今日はこんなところで。

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2017/09/03

平成29年9月3日練習

9月1日(金)は、雨で流れてしまいました。残念。
9月3日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。
今回は2時間でしたので、ラリーもそこそこで6名で試合です。
ノーアド4先で回します。


ストリングは、1本張り替え。
縦53lbs、横52lbs。ストリングはブラスト1.25mm

張った最初は固いかなと思いましたが、1週間たって緩くなったかもしれません。
もともとフニャっという感覚があるので柔らかく感じます。
全体的に良かったかもしれません。

ストロークでは、
 フォアのグリップ腹を開ける。
 バックのグリップ腹を詰める。
 距離を離す。

バックハンドは腹側の角度はキープ。
自分から見た側は45度。
90度に近づけると脇が閉まりすぎる。
解放したほうが良い。
グリップ(肘かも)は体から離したほうが良い。

そして目の使い方。
球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


バックハンドでアドバイスを戴きました。
スイングの中盤。ラケットを引っ張り出すときに肘が伸びてるから振り遅れる。
引っ張り出す時に軽く肘が曲がっていること。ラケット面の裏側が見えている感覚で引き出すことができれば振り遅れないというもの。

練習後でしたので、今度試してみたいと思います。
ありがとうございました。

バックハンドはだいぶ良くなってきました。
試合の時期に崩さないように頑張ります。
なんとなく再現性が高いため、もう大丈夫だと思います。


サービスが、ストリングが緩いせいかオーバー気味。
ボールの上を触るように意識したところ、落ち着いてきました。
もう少し慣れが必要です。


今日はこんなところで。

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2017/08/19

平成29年8月18日練習

8月18日(金)は、いつもの日曜練習会に参加です。

6名での練習会。暑い。30度80%以上
軽くアップの後、ダブルスです。


今回は、ラケットを追加購入したナイロン張り上げのものを使います。
2月に張り上げたものですので、伸びきっています。

打球時の面の向きが合っていれば、うまく飛ぶはずです。
距離はちょっと難儀するかもしれません。

バックハンドでどういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。

・顔の前(鼻の前)に手を。できるだけ右手を伸ばす。
 (肩の角度は90度。前に習え)
 (肘は軽く曲がる程度。自然に。)
・手首の角度をキープ。親指の付け根の腹に圧を感じるように。
・面は裏側から軽く見える。

後は、前でぶっ叩くだけ。
・グリップを維持したままフィニッシュ。
 (打点の面を上手く垂直に保つ。案外に勝手になっている。)
 (この面は、球筋を意識すれば自然とできる)
・面の維持の方法
 (最初のグリップ時に、右手人差し指の付け根部分がラケットの側面。)
 それだけで面が直角が判る。

前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。
※腕を伸ばした肩の振り子で打つことが大切。

調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。
このときに体を使おうと考えないこと。

※横向いて腕振り。これだけ。フォアと一緒。
 球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


頑張ります。

今日はこんなところで。

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2017/08/13

平成29年8月13日練習

金土曜は、藤沢でキャンプ
子供にとって非常にいい体験になりました。

8月13日(日)は、いつもの日曜練習会に参加です。

13名での練習会。暑い。30度70%
軽くアップの後、ダブルスです。


今回も特に、バックハンドでどういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。

・顔の前(鼻の前)に手を。できるだけ右手を伸ばす。
 (肩の角度は90度。前に習え)
 (肘は軽く曲がる程度。自然に。)
・手首の角度をキープ。親指の付け根の腹に圧を感じるように。
・面は裏側から軽く見える。

後は、前でぶっ叩くだけ。
・グリップを維持したままフィニッシュ。
 (打点の面を上手く垂直に保つ。案外に勝手になっている。)
 (この面は、球筋を意識すれば自然とできる)
・面の維持の方法
 (最初のグリップ時に、右手人差し指の付け根部分がラケットの側面。)
 それだけで面が直角が判る。

前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。
※腕を伸ばした肩の振り子で打つことが大切。

調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。
このときに体を使おうと考えないこと。

※横向いて腕振り。これだけ。フォアと一緒。
 球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。
相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


頑張ります。

今日はこんなところで。

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2017/08/06

平成29年8月4日練習、6日練習

8月4日(金)は、いつもの金曜練習会に参加です。
6名での練習会。
軽くアップの後、ダブルスです。
25度。湿度77%


今回も特に、どういう状態がスタート位置の正しい形であったかを、打ってみてチェック。

・顔の前(鼻の前)に手を。できるだけ右手を伸ばす。
 (肘は軽く曲がる程度。自然に。)
 (肩の角度は90度。前に習え)
・手首の角度をキープ。親指の津金の腹に圧を感じるように。
・ラケットヘッドが頭に近づく。(やりすぎない)
・面は裏側から軽く見える。

スイング開始時に、
・左手は早めにぽろっと離す。
 (左ふくらはぎにラケットヘッドをぶつける様に落とす。)
・打球方向に対して頭の後ろを通る感じ。

後は、前でぶっ叩くだけ。
前でとれば肩軸の振り子でドライブはかかる。
※腕を伸ばした肩の振り子で打つことが大切。

・グリップを維持したままフィニッシュ。
 (打点の面を上手く垂直に保つ。案外に勝手になっている。)
 (この面は、球筋を意識すれば自然とできる)


調子が良ければ上体の捻りに余裕があるため、面の裏が相手に向くぐらいに自然となる。このときにラケットが近づく効果で、相乗効果でヘッドが加速。
グリップをグッと握り角度を保つことで、その加速度を肩軸の振り子ドライブにつなげる。同時に打球時の安定にもつながる。
このときに体を使おうと考えないこと。

※横向いて腕振り。これだけ。フォアと一緒。
 球筋さえイメージしていれば、あとは勝手に体が動く。

間を見て
・横に向ける余裕があるときだけ横向き。
・振り始めに左手をぽろっと離す。

しっかり縦を意識しないといけない。
横降りになりやすい。


バックは、攻められること多く、攻める側も起点となるため、それをしっかりと返すことが重要。

球のやり取りは、
・相手の球を読んでしっかりコントロールして返すほうに使う。
・強打で崩せるのは技量差があるときと、意表を突く時ぐらい。
・相手との技量差がない時ほど、そうして少しでも走らせて崩していく以外にない。

ラリーの回数を長くすることで、自分の体内時計を長くして、ラリーが長くなった時の不安感を消す。

ラリーをしながら、余裕があるときは打ち込む球筋のイメージがある。
コースを突くことを怖がらない。

相手が次で楽に打てそうだなという感じを受けた時の対応をしっかりと。


日曜日も子供を連れての練習会への参加です。
誠にありがとうございます。
それにしても暑かった。35度。湿度55%

同じくバックハンドのチェック。
このスピード感で練習しないと実質的な練習にならない。
臆せず打ちに行きます。
少しづつ合ってきたかな。

頑張ります。

今日はこんなところで。

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